■ 5月8日・9日 恒例のフランス菓子16区の研修旅行がおこなわれました




5月8日(月)・9日(火)の2日間、毎年恒例の社員研修で大分を訪ねました。

初日は全国4万社以上の八幡様の総本宮である宇佐市の宇佐神宮や豊後高田市へと向かい、国宝に指定されている
本殿へお参りをしました。その後、豊後高田市へ移動し、50年前の街並みを保存・再現した「昭和の町」を巡り、
「ご案内人さん」から町の歴史や当時のエピソードなどを教えてもらいました。

昼食は速見郡日出町の「的山荘」でとりました。「的山荘」は国の重要指定文化財に指定されている、別府湾を一望する
約3,670坪の広大な敷地にある近代和風建築の豪華な日本家屋で、今は日本料理店として営業されています。建物内には
伊藤博文公の書など、数々の美術品が展示されており、その中で関アジ、豊後牛などをはじめとした割烹料理の
美しさ・美味しさに驚き 舌鼓をうち、皆で恒例の集合写真を撮りました。

夜の宴会には16区のOBで、日出町の「フランス菓子パニエ」のオーナーシェフ市原秀信氏も参加され、豪華な
刺身の舟盛りを差し入れて下さいました。宴会中の余興では、みんなの普段とは違う一面を見ることもでき、大いに
盛り上がりました。宴会後はそれぞれにカラオケやビリヤードなどを楽しみました。


翌日はあいにくの雨になり、急遽予定を変更して別府の水族館「うみたまご」へ行き、ペリカンやセイウチ、イルカなどの
ショーを楽しんだり、美しい魚やクラゲなどの姿を楽しみました。
そして最後の目的地、レトロな趣が残る日田市豆田町で名物の鰻料理「日田まぶし」をたっぷり堪能しました。
心身ともにリフレッシュする旅となりました。


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