■ 平成30年 フランス菓子16区「入社式」



平成30年3月26日(月)ホテルニューオータニ博多にて
新入社員を迎え、入社式を行いました。


入社式には今年採用の新入社員、男性2名、女性1名と昨年の入社式後から当日までの間に中途入社していた販売の8名も加わり合計11名の参加になりました。

式の初めに皆で国旗に向かい国歌斉唱をしました。
橋主任の乾杯の音頭に続き、中華料理を食べながら先輩社員たちからの自分の経験を交えた自己紹介や新入社員への激励の挨拶。
また新しい役職についた社員2名に辞令証書が授与され、引続き新入社員11名にも辞令が授与された。
辞令を受けたばかりの新入社員たちは緊張した中にも溌溂とした初々しい自己紹介。…和気藹々と会は順調に進行。

マダム三嶋とオーナーシェフ三嶋の挨拶の後、新入社員を歓迎して、今では教科書からも消え、若い世代には知らない人も多い「甍(いらか)の波と雲の波」から始まる童謡「鯉のぼり」を三嶋が新入社員一人一人の顔を見ながらテーブルを周り「がんばれよ!」と熱い心を込めてアカペラで熱唱のエール。
歌詞の中の「百瀬の滝を登りなば たちまち龍になりぬべき」という所では、百瀬の滝を一心不乱に登っていった鯉が最後に黄河上流にある龍門の滝という激しい難関を上りきり、隆盛の象徴である龍になるという「登竜門」のいわれを説明。新入社員は熱心に聞き入っていました。

最後に16区イベントの恒例となっている「ふるさと」を全員円陣を組んで合唱。
山下部長の閉会挨拶の後、参加者全員で万歳三唱!新しい結束の決意をかみしめました。


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